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「やまがた広域観光協議会」のご案内

やまがた広域観光協議会は、山形県の中央部に位置し県都山形市を中心とした村山地域7市7町で構成されております。
めでためでた♪花のやまがた観光圏は平成26年度をもって解散いたしました。ホームページにつきましては、やまがた広域観光協議会が事業継承し、引き続き運営してまいまります。

村山地方

山形市

寒河江市

上山市

村山市

天童市

東根市

尾花沢市

山辺町

中山町

河北町

西川町

朝日町

大江町

大石田町

村山総合支庁

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圏域は県都山形市から車で半径1時間圏内とコンパクトであり、この圏内には世界に誇る樹氷の蔵王、山形県の中心にそびえる霊峰月山をはじめ、冬スキー、夏スキー、高原トレッキング、紅葉 狩りなど四季を通じて楽しめる山々が間近にあります。 米、山菜、伝統野菜、牛肉など農産物も豊富で、なかでもさくらんぼやラ・フランスに代表される果物は日本一の生産量と品質を誇り、果樹大国と呼ばれおります。また、芋煮、そば、漬物、地酒など多彩で個性的な食文化が受け継がれています。


県都山形市は、最上家57万石の城下町として栄え、現在でも街なかには歴史や文化を感じることのできる建物が多く残されている。また、蔵王や山寺といった山形市の誇る名所では、四季折々の景観を楽しむことができる。薫り高い蕎麦をはじめとして、米、果物なども豊富で、食の宝庫でもある。


寒河江市(さがえし)は山形県のほぼ中央に位置する人口約4万3千人の市。江戸時代には天領となり、西村山地域の中核として発展してきた城下町である。米や果樹など農産物の生産が盛んで、特にさくらんぼは県内でも指折りの産地になっている。東北屈指の古刹慈恩寺やつつじ園、チェリーランドなどが見所となっている。


上山市(かみのやまし)は、県都山形市の南に位置する人口約3万3千人の市。街の中心部には羽州の名城とうたわれた「上山城」が再建されており、奥羽の三楽郷と呼ばれた“かみのやま温泉”が2013年に開湯555年を迎える。現在、ドイツにならい、健康保養地(クアオルト)づくりを進めている。


県の母なる川「最上川」が中央部を流れる村山市。
東沢バラ公園は、東日本一の規模を誇り、バラの甘い香りに酔いしれます。平成13年には環境省から「かおり風景100選」の認定を受けています。
8月下旬に行われる「むらやま徳内まつり」は毎年、25万人余りの観光客が訪れる県内一元気な夏祭りです。
最上川三難所そば街道では、名物手打ち「板そば」が堪能できます。


将棋駒といで湯とフルーツのまち、天童市。天童織田藩に由来する将棋駒の生産量は日本一を誇り、舞鶴山で開催される「人間将棋」は春の風物詩である。天童温泉は湯量豊富で、随所に駒がのぞく温泉街では3つの足湯を楽しめる。将軍家献上の歴史のある寒中挽き抜きそばや、ラ・フランスをはじめ多くのフルーツを味わえる。


四季を通じて旬の果物を味わうことができる果樹王国東根市。さくらんぼ生産量日本一を誇り、さくらんぼの王様「佐藤錦」発祥の地でもあります。旅の疲れを癒すなら、湯量豊富なあったまりの湯、さくらんぼ東根温泉へ。どなたも無料で楽しめる足湯もあります。効能豊かで情緒たっぷりの温泉でごゆっくりおくつろぎください。


「雪とスイカと花笠のまち」尾花沢市は、おくのほそ道の旅で10泊逗留した芭蕉ゆかりの地です。夏スイカ日本一の「尾花沢すいか」、山形県を代表する「花笠踊り」発祥の地・徳良湖、そして大正ロマン漂う温泉街として注目を集める銀山温泉など、歴史と自然に恵まれた見どころいっぱいのまちです。


山辺町は県都山形市の西に位置する人口約1万5千人の町。
「森と湖沼のふるさとファッションのまち」として白鷹山の麓に湖沼群が点在し周辺には県民の森が整備されている。
全国有数のニットの産地で、サマーニット発祥の地として積極的に新製品を提案している。
さくらんぼをはじめとした栽培適地の果樹は高品質を誇ります。


中山町(なかやままち)は、面積が山形県で一番小さいですが、町の北部には山形県の母なる川「最上川」が流れ、町の中央を南北に国道112号とJR左沢線が縦断しています。すももは東北一の生産量を誇ります。ひまわり温泉ゆ・ら・らを中心とした文化・体育施設が充実しており、自然と調和した生活利便性の高い町です。


河北町(かほくちょう)は、山形県のほぼ中央にあり、最上川と清流寒河江川に囲まれた、風光明媚な環境にある。山形空港を表玄関とし、山形新幹線さくらんぼ東根駅、山形自動車道寒河江インターチェンジからは車で15分の距離にあり、東北中央自動車道東根インターチェンジからは、わずか7分のところ。


西川町(にしかわまち)は山形県のほぼ中央に位置する人口約6千人の町。
町のシンボルであり、山岳信仰で多くの参詣者を集めた出羽三山の主峰月山は、日本百名山の一つで、毎年4月にオープンする夏スキーや四季折々のトレッキングが楽しめる。日本一の高さを誇る月山湖大噴水や豊富な山菜やきのこが味わえる月山山菜そば等がある。


朝日町は磐梯朝日国立公園の主峰「大朝日岳」の東縁山麓地域に位置する人口約8千人の自然豊かな町。日本3大急流の最上川が南北に流れ、両岸に沿った河岸段丘は、特産のりんごをはじめとする果樹・作物の栽培に適した土地となっている。特にりんごは「無袋ふじりんご」の発祥の地として、品質日本一の地位を確立している。


大江町は山形県のほぼ中央、朝日連峰の麓に位置し、かつて最上川舟運の中継地として栄えた港町で最上川舟唄の発祥の地である。当時の面影を残す原町通りや最上川ビューポイントに選定されている楯山公園、四季折々の豊な自然を満喫できる古寺渓谷神通峡などのスポットが見どころとなっている。


大石田町(おおいしだまち)は山形県のほぼ中央に位置する、人口約8千2百人の町。かつて最上川舟運の河岸場として栄え、今もあちらこちらにその名残をとどめている。水稲やスイカなど農産物の生産が盛んで、特に玄そばの生産量は県内でもトップクラス。全店手打ちのそば街道店が軒を連ね、県内外から多くの方が訪れます。



コンセプト

やまがたの観光

本サイトにおいては、“やまがたならではのもの ここにしかないもの 昔からあって今後もあり続けるもの”といった地域資源の価値を再評価し、“編集するように見方を変えることで魅力を際立たせ”、さらに“新たな価値付けをして発信する”という取り組みを目指します。

パンフレット-2016-

はしご湯治
はしご湯治 表面はしご湯治 裏面
やまがた雛のみち

山形への旅
旅*東北
メイドインヤマガタ